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小岩井 ミルクと宇治抹茶

小岩井 ミルクと宇治抹茶GIGAZINEさんで紹介してあったのを覚えていて、つい飲みたくなってしまい衝動買い。GIGAZINEさんが「抹茶パフェの様な甘さ」と表現しているが、その表現には頷くしかないほど甘い。まるでスイーツを飲んでいるかの様だ。しかし甘いだけではなく僅かに苦味も混じっている。総合的な味としては前に紙パックに500mlで入っていた抹茶ミルクを飲んだ時と味は大して変わらない様な気がした。若干こっちの方が苦味がある気がするが大差ない。ただ不味い訳ではないのでセレブ気分を味わいたい人は紙パックより多少高級感があるこっちを飲めば良いと思う。僕は紙パックで十分だけど。それよりもこっちの方が飲みたいな。何処にも見ないが。
 
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まさか無いとはなぁ……

ねこバス今日は色々と漫画や小説を買う予定があったので近くの書店まで買い物に行った。その買う予定の物とは伊坂幸太郎のゴールデンスランバーと楳図かずおの漂流教室 完全版の2巻だ。意気揚々と書店へ着いて探してみたら驚く事に両方とも置いてない。入荷数が少なかったのか、はたまた小規模の書店だから入荷出来なかったのかは不明だがいかんせんガッカリした。仕方なく諦めて帰る途中にコンビニへ寄って雑誌コーナーをみるとリアルの7巻とPLUTOの5巻があった。そう言えば今日が発売日だったなとボケーッとしていたら、そこでハッとある事に気づき書店へ引き返した。そして入り口から入ってすぐのレジ横に漂流教室完全版の2巻が置いてあるのを発見する(と言っても足元近くで大層見つけづらい位置に1冊だけあった)。それを手に取り、ついでにリアルの7巻とPLUTOの5巻も手に取り購入。しかし伊坂幸太郎の本だけは何処を探しても置いていなかった。一応駅前書店なのにしょっぱい話だ。
 
  18:25 | Trackback:0 | Comment:0 | 
 
 
 
 
 

秋葉原へ行った

秋葉原 曇り模様今使っているパソコンのCPUがSocket939のAthlon64 3000+と言うSocket939の中では一番低いスペックのCPUなので、Phenomも出た事でそろそろ少し上位のCPUを買わないとSocket939が市場から姿を消してアップグレードが出来なくなってしまうのではと思い、パーツを買いに秋葉原へ。

やはり予想通りSocket939は市場から姿を消し始めていて、ほとんどの店舗でAMDはSocketAM2しか置いていなかった。それでも幾つかのお店で置いてあったCPUの価格を比べて一番安かったarkのバルクCPUを買った。Athlon64 X2 4200+で8980円。安い。あとメモリも今の「512MB×2の1GB」から「512MB×2と1GB×2の3GB」へ増設しようと思い色々見て回り、一番安かったZOAでSamsung製 DDR400 1GBを2枚購入。5980円×2で11960円。物凄く安い。これで目的の物は全て買ったが、ついでに色々回って頼まれていたフラッシュメモリ1つとPCケース1つ。個人的物欲でDVD-R DL 10枚組1つを買って帰る。

家へ帰って早速CPUとメモリを付けて起動させてみるも上手く行かず、色々試している内に自分の使っているマザーのメモリソケットが調子悪い事を思い出し、今まで使っていたメモリと入れ替える形で挿す事で正常に起動した。夢のメモリ3GBは儚くも散ったが、X2 4200+とメモリ2GBの恩恵は素晴らしい。色々とタスクを立ち上げてもビクともしなくなった。これでしばらくはスペック面での問題はないな。

追伸:後日試しにとメモリスロットへもう一度メモリを挿してみたら普通に認識した。今はメモリ3GBになっているが余り差が分からない……。
 
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太陽の塔 / 森見登美彦

太陽の塔 (新潮文庫)
新潮社 [著] 森見 登美彦
ASIN:4101290512 /文庫/237頁
発売日:2006-05
ランキング&評価:---位 4.0
価格:¥ 420 [2008-04-08 Amache]
街を怪物が闊歩している……クリスマスという怪物が……。思わず私は呟いた。田中神社の祭神、大国主命も、ここまでクリスマスの侵入を許してしまわれたことを、どれほど無念に思われているであろうか。
友人から「夜は短し歩けよ乙女」が面白いと言われ、森見登美彦の小説に興味を持ってたのが半年前。単行本のあの表紙が嫌いなのでひとまず同じ作家の作品でも読むかと思い、この本を買ったのが3ヶ月前。随分時間が経ってしまったな。

作品自体は話の内容がどうのと言うより、文章の構築力やギミックを楽しむ類の小説だったので正直僕の好きなものではなかった。しかし主人公の思考や行動はとても良いものがあるのでその辺は純粋に楽しめた。僕には合わなかったけど島崎藤村や三島由紀夫辺りの日本文学が好きな人なら好きかも。

☆☆☆★★ 3点
 
  21:16 | Trackback:0 | Comment:0 | 
 
 
 
 
 

頭が痛い

福助ストラップ2体ここ数年、家系の様な濃いスープのラーメンを食べると決まって右の側頭部が痛くなる。これまでそれを意識していなかったのか、ここ数年で体調に変化があったのかは知らないけど、まぁ痛くなる。それも鋭い様な痛みではなく鈍痛。じわじわと痛む。

そんな症状になるのは分かっていながらラーメンが好きな僕は今日、昼食にラーメンが食べたくなってしまい、コンビニでカップラーメンを買って食べてから今までずっとその症状が続いている。果たしてこれは意識し過ぎて敏感になっているのか、普通の事なのか、死が近いのかは不明だが余り心地良いものではないな。
 
  20:47 | Trackback:0 | Comment:0 | 
 
 
 
 
 

ようやく出た

蜘蛛何年もの間、出そうで出なかったジョジョ第4部のノベライズが今日ようやく発売された。まだ読んでいないので内容は分からないが乙一の新作というだけで楽しみだ。総ボツページが2000ページを越しているらしく、その意気込みだけでジョジョ好きとしては嬉しい限り。そんなこんなで今日その小説を買いに本屋に行ったら何と漂流教室の完全版が出ているのを知り、ジョジョのノベライズと共に購入。この完全版は単行本に未収録だった扉絵など全181ページを復活掲載するらしく完全版としてはかなり内容が濃い。全3巻のうち、まだ売っていたのはその1巻だけだったが、11月30日に2巻が、12月26日に3巻が発売される予定なので、今年の年末には全巻通して読むことが出来そうだ。来年の初夢は悪夢になるかもしれないが。
 
  22:14 | Trackback:0 | Comment:0 | 
 
 
 
 
 

アケビ

アケビ我が家にあるアケビが実を成したので食べた。とか言いながら今年2回目のアケビだが。1回目はまだブログを再開してなかったのと写真に残していなかったので載せていない。1回目のは今回のよりもう少し見た目が良かったんだけどなぁ。今回のはちょっと見た目がアレだけど相変わらず美味い。アケビの独特の甘さっていいなぁ。
 
  20:18 | Trackback:0 | Comment:0 | 
 
 
 
 
 

孤独のグルメ / 原作・久住昌之、作画・谷口ジロー

孤独のグルメ (扶桑社文庫)
扶桑社 [著] 久住 昌之, [著] 谷口 ジロー
ASIN:459402856X /文庫/217頁
発売日:2000-02
ランキング&評価:---位 4.5
価格:¥ 630 [2008-04-08 Amache]
久しぶりに孤独のグルメを読み返した。ダラダラとした日常漫画が好きな僕としては至高の漫画だ。出てくる料理に素材がどーの、調理法がどーのと言う説明は一切無い。店に行き、出てきた料理を主人公がただ食べるだけと言うシンプルさ。唯一の欠点は全1巻で終わっている事だろうか。

☆☆☆☆★ 4点
 
  19:00 | Trackback:0 | Comment:0 | 
 
 
 
 
 

インド旅行記2 / 中谷美紀

インド旅行記〈2〉南インド編 (幻冬舎文庫)
幻冬舎 [著] 中谷 美紀
ASIN:434440856X /文庫/229頁
発売日:2006-10
ランキング&評価:---位 3.0
価格:¥ 520 [2008-04-08 Amache]
約3ヶ月に渡り、ダラダラと読んでいた中谷美紀のインド旅行記2を昨日ようやく読み終えた。インド旅行記の1と合わせれば4ヶ月ほど他の本を読んでいないので積み本が増える一方だ。実は3も買ってあるのだけれどこれを読むのは暫くしてからにしたい。

やはり中谷美紀の文章は女らしさの欠片も感じられないが、独特なニヒルな視線で書かれた文章やユーモアはとても面白い。

☆☆☆☆★ 4点
 
  20:53 | Trackback:0 | Comment:0 | 
 
 
 
 
 

そして僕は日記を書くのだ

先日Sylpheedと言うフリーのメールソフトがインストールの必要が無い上に、Gmailの受信が可能、更に迷惑メールフィルタまで搭載していると言う事を知り、メールソフトをThunderbirdからSylpheedに変えてみる事にした。最初SylpheedでのGmailの受信方法が分からず、色々やっているうちに過去にGmailで送ったメールがすべて受信された。懐かしさもありそれを見てみると9月に友人へ出したメールを最後に終わっている。そして僕の記憶が確かならば、そのメールに対する返事は来ている。更に僕の記憶が確かならばそのメールの返事は出していない。いや違う。記憶が確かならばなどと言う曖昧なものではない。確かに僕はメールを送っていない。メールの返信が届いたその日、そのメールに対する返事は書いた。しかし僕のミスでその返事を消してしまい、書き直すのが面倒でそのまま先送りにしてしまったのだ。その事実をSylpheedは僕に見せ付けた。これは良心の呵責を覚える訳ですよ。メールを書く時間ぐらいあったのにグダグダと先送りにしてメールを返さない僕。そのせいでメールの内容が腐っていくのを見てみぬフリをする僕。パソコンの調子が悪くなり、OSを入れ直した時にバックアップを取り忘れメールのデータが消えて返信がより困難な状況をまねいたのにまだ見てみぬふりをする僕。そしてSylpheedからその事実を向けられても目をそむけ、記憶の改ざんまでしようとする僕。……あーそうなのだ。僕なんて、死ねばいいのだ。

そんなローテンションになった日。日記を書きたくなったのです。
 
  20:22 | Trackback:0 | Comment:0 | 
 
 
 
 
 
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