| www.flickr.com |
OKの会員カード割引率が上がっていた
今日昼ごはん用の食材を買いにOKまで買い物に行った。いつもどおり食材を選んで、レジへと持っていくとレジの近くに食料品の会員割引率が3%から5%に上がったとの表記が。最近の値上げもあっての事らしいが、流石OKやるなぁと思う。それにしても5%引きとは有難い。今まで食料品の割引は3%だったので計算が非常に面倒だった。OKでの価格表示は結構特殊で、まず商品の前には2種類の価格が表示されている。それが税抜価格と税込価格だ。例えば税抜125円の商品があるとする。そうすると表示される価格はこの様に明記される。
「税抜125円 税込131.2円」
OKでは価格は小数点1桁目まで表示される。公正感を出したいみたいだが、その実四捨五入した値上げを悟られない為のトリックではないかと考えるのは、もちろん僕の心が薄汚いから。なのでこの小数点一桁目は四捨五入されて、正しい税込価格は131円となる。その価格から会員割引で3%引く。
131÷100×3=3.9
ここで3.9だから四捨五入して4円引きになると思うのが普通だが、実は違う。ここがポイントだ。OKでは値引きの場合の小数点以下は切り捨てになる。だから値引き金額は3円。つまり税抜き125円の商品の価格は会員割引を使って128円になる。
こんな計算を家計簿をつける度に一品づつやっていると本当嫌になってくるのでこの5%引きは有難い。税込と値引きの差額で1円の差が出る場合がやはりあるみたいだが、今後はほぼ税込価格で計算できるようになるので悩まないで済む。数円ずれたら適当に割り振れば良いし。こんな文句を言いながらもOKは安くて家からもそこそこ近いので頻繁に使わせて貰っている。愛しているぜOK。
漂流教室 完全版 全3巻 / 楳図かずお
生徒「いたいよう!! おかあさんっ!!」今日確かそろそろ「漂流教室 完全版」の3巻が出ている筈だなと思い、書店へ向かった。しかし発売日が26日で、多少遅れて買いに行ったせいか、一番近くて一番ショボイ駅前書店には置いていなかった。仕方なく1駅ほど歩き、他の書店へ出向いてようやく購入することが出来た。家へ帰り、風呂や食事など諸々すませて、万全な状態にした後、以前に買った1巻と2巻も一緒に用意してようやく読み始める事に。
(包丁で切りつけられた部分を押さえながら悶える生徒達)
関谷「もっとわめけわめけ!! いつも給食のおっさん給食のおっさんと、ばかにしくさって!! 先生どもにバカにされ、きさまらのようなガキにまでばかにされながら給食を毎日運んでいたんだっ!!今日から俺が学校の支配者だっ!! 関谷さまといってみろ!! いえっ!!」
(生徒の傷口を革靴で踏みつける)
生徒「ギャッ!!」
それから黙々と読み続け、全て読み終えた時には4時間もの時間が過ぎていました。いやぁ……驚いた。本当この漫画の濃度の濃さにはいつ読んでも圧倒される。確か初めて読んだのが高校時代で、友人から単行本版の漂流教室を借りて読んだのが最初。この衝撃といったら今でも口にするのが難しい。それまでジャンプやマガジンに現在進行形で連載されている様なメジャーな少年漫画ばかり読んでいた所に「漂流教室」がガツンと食い込んできたのですよ。これはもう軽くトラウマだ。実際読んでから数日間は悪夢にうなされたほどで何度怪虫や未来人間に食われた事か。しかしそんなにうなされながらもこの面白さに嵌り、文庫本で漂流教室を買い揃え、幾つかの楳図作品を押さえる様にまでなりました。
そんな衝撃を僕にくれた「漂流教室」の完全版がこれ。この完全版では単行本に未収録の扉絵やページが含まれているらしいが、それは基本的に扉絵とその次のページらしいが正直そこまでのマニアではないのでよく分からない。なので、僕がそれ以上に感動するののは単純に絵が大きい事。この「漂流教室」は連載が始まったのが1972年と、もう35年ほど昔なのに今読んでも全く古さを感じさせない楳図かずおの絵は緻密で繊細。若原先生と死闘を繰り広げるビルのシーンなんて文庫版とでは全く迫力が違う。
そして装丁が新しくなっていて、まるで一作の映画を観ているかのような臨場感があるのも良い。思い入れがあったり、決して見易いとは言えない作りで賛否はあると思うが、僕としては大歓迎だ。第1話が終わった所でドンと目次がやって来たり、未来と現在とでページの色が違ったり、1巻と2巻の最後数ページで次の巻への引きが入ったり、2巻以降始まりの数ページの色が暗かったり、タイトル名が書いてあるページが真っ黒だったりと、何よりも作品のイメージを重視して作っている装丁が本当に素晴らしい。
この完全版は1冊1800円もして決して手を出しやすい値段ではないが、漂流教室が好き、興味があると言う人は、ほぼ間違いなく買って損はない。是非このシリーズで「14歳」と「わたしは真悟」も作って頂きたい。
☆☆☆☆☆ 5点
久しぶりにマックへ行った
久しぶりに食べたくなってマックへ行ったら驚くことにハンバーガーが80円から100円に値上がりしていた。今更なのかもしれないが、僕は全然知らなかった事なのでショックを受ける。気を取り直してメニューを見ていると何やら新商品として「たまごメガマック」と「トマトメガマック」が出ていたが、以前に普通のメガマックを食べて凄く損な気分になっているので、もうメガシリーズを食べる気にはならなかった。選んだメニューはチーズバーガーとマックポークとストロベリーシェイク(S)。本当はストロベリーではなくバニラが良かったのだが、売り切れていたのでこれにした。残念。シェイクとチーズバーガーはいつも通りの味だ。嫌いではない。そしてマックポーク。これはまだ食べた事がなかったのでどんなだろうと食べてみると、これが意外と美味い。何というかハンバーガーのパティ部分をスパムに変えたような感じだ。つまりはスパムバーガー。消えてしまったマックチキンも結構好きだったが、あれより好きかもしれない。
今度マックへ来たらマックポーク2個とバニラシェイクのSだなと心に誓う。どうせ忘れるけど。
SIMPLE2000シリーズ Vol.81 THE 地球防衛軍2
巨大生物、再襲来!防衛軍よ地球を守れ!ここ2ヶ月ほどずっと友人と2人でプレイし続けていた「THE 地球防衛軍2」を今日ようやく止める事にした。この地球防衛軍2はシンプルシリーズのゲームの割には非常にボリュームが多い。
2019年6月12日非常事態発生。英国より緊急連絡。
首都ロンドンに巨大生物が多数出現。人類史上最悪の恐怖が、再び襲ってきたのだ。
まず武器の種類が豊富で全300種類もある。キャラクターが陸戦兵とベイルウィング隊の2種類あり、合わせて300だがそれでも半端ない。前作が111種類だったのを考えると素晴らしい進歩だ。普通のシンプルシリーズでは考えられない。そしてミッションが豊富。全71ものミッションが待ち受けている。前作が25しかミッションが無くて、少しボリューム不足を感じたが、今回は全くそれがない。実は35個目のミッションで「終わりか?」と思わせる所があるのだが、それはミスリード。そのミッションは単なる中間地点に過ぎず、そこから本気の戦いが始まるのだ。全71のミッションをクリアしてもまだまだ終わりではない。難易度がEasy、Normal、Hard、Hardest、Infernoと5種類あり、それら全てをクリアすると更に上のImpossibleが出現する。つまりは全6種類もある。
しかも武器の種類が豊富にあるがそれらの武器は難易度が高く、ミッションも後半なほど良い武器が出てくる仕様になっているのでEasyをクリアしたらNormalに。NormalをクリアしたらHardにと、どんどんと深みに嵌って行ってしまう廃人仕様。その作りにまんまと僕と友人は乗せられて延々プレイをしていきプレイ時間が60時間になってしまった。そしてその60時間目にようやくその手を止めた理由はHardestのミッション35で空から豪雨のように降り注ぐ砲火にどう考えても体力がなければ無理だと言う事でアーマーを拾い集める労力を考え、そこで打ち切る判断をしたのだ。しかしこの60時間のプレイは本当に熱いものがあった。何度も挫折を感じながらも諦めず、二人で苦労してきた頑張りは最近やった他のゲームでは感じる事が出来ない所があった。ここ数年の中で文句なしにベスト1だ。近所のGEOで中古価格1980円と言うボッタクリ価格で売っているのにも頷ける。サンドロットよ、シンプルシリーズはこれだけで良いから是非作り続けてくれ。360版もやりたいなー。
☆☆☆☆☆ 5点
焼きたてのメロンパン売り切れるだろ!!
今日夕飯を食べながらTVのチャンネルを弄っているとM-1グランプリがやっていた。そういやもう年末なんだだなぁと思いながら観てみると、やはり吉本芸人ばかりの気持ち悪い空気だったが、何と敗者復活戦から勝ち上がってきたのが、あの伊集院のラジオや江頭のトークでちょいちょいその名を耳にするサンドウィッチマン。これは!と思い見続けてみるとあれよあれよと優勝をかっさらってしまった。決勝2回戦は個人的にトータルテンボスだけど、1回戦も合わせたら確かにあの結果には頷けるな。ちなみに僕のベスト3
1.サンドウィッチマン
2.ハリセンボン
3.トータルテンボス
ハリセンボンはもうちょっと点数高くても良い筈なんだけどなぁ……
伊藤園 大納言しるこ
冬になるとおしること甘酒がやたら飲みたくなる。だが年始も近づいており、今しるこを買わなくとも嫌でも家でおしるこを食す事になるので、これは買うべきか否か、ここ数日悩んでいたが、ついに欲に負けて買ってしまった。この自動販売機などで売っている缶入りのおしること言うのは中々にニッチな商品だなぁと思う。おしるこを食べたい人にとっては味が薄いし、喉が渇いたと言う人には甘ったるい。そんなどっちつかずの商品だけど、何故か僕はやたらと飲みたくなる時がある。そして我慢できずにのんだ。一口飲んで甘〜い、あずきの味が口いっぱいに広がるが、その甘さもさらりと喉の奥へと去っていき、後には軽い後味だけが残る。やはり飲み物としての工夫がされているのだなぁと思う。伊藤園は清涼飲料水系は弱いが、こういった渋めの飲み物は相変わらず強いな。これで餅が入っていればパーフェクトなのだが、そこまでは望めないか。
FC2BLOGに移転した
今まではてなダイアリーで日記を書いていたが、画像をアップロード出来る容量が30MBしかない上に、外部から画像を読み込めないので、毎回画像をアップロードする際に、画質をギリギリまで落としてアップロードしていた。まだ300kb弱しか上げていなかったが、精神衛生上宜しくないので、このFC2blogに移転する事にした。FC2の良さはまずその容量の大きさだ。今では結構普通になってしまったが、FC2blogの運営が始まった時に1GBと言う大容量には皆驚いたものだ。幾ら画像をアップロードしてもそう簡単に埋まる容量ではない。そして何よりも記事の書きやすさだ。昔ブログと言う物が認識され始めた頃に僕が使っていた、深月さんのμ-sと言うPHPを元に作られているシステムだけあって物凄くしっくりと来る。やはりMovable Typeよりもμ-s派ですよ僕は。そして最後に小さい事だが個人的に嬉しいのは自動改行しても<p></p>で区切られず、<br>で改行される事だ。<br>で改行出来る事でかなり自分好みの間隔で文章を書ける。これは嬉しい。
よって今後はこのFC2blogで飽きるか、容量が埋まるまで書いていくつもりだ。
一見さん以外に読んでいる人が居るのか分からないが、今後とも宜しくお願いします。
髪切った
最近前髪が伸びて来て邪魔くさくなってきたので、髪の毛を切る事にした。急に思い立っての行動だったので予約が夕方になってしまい、それまで本を読んだり、部屋の掃除をしたり、PCの中のファイルを整理したりして時間を潰す。日が暮れてからようやく出かけてお店へ着く。何度来ても慣れない店の雰囲気に飲まれながらも自分の要望を伝えてカットして貰う。基本的にどんなお店へ行っても知らない人(店員)と話すのが得意じゃない僕は終始無言。感じ悪いだろうなーと思うも性格的に気さくに他人へ話しかけるのは無理なので直すのは諦めている。ある程度切って貰い「これで良いですか?」と確認されるも正直カット中の状態では自分じゃよく分からない。なので何時も「はい」とだけ答える。カットが終わり、頭を洗って貰い、軽くマッサージされる(これは何時も要らねーと思うも勿体無いのでやって貰っている)。最後に軽く髪を整えてもらい終了。鏡を見て確認するが、変わった……のか? 前髪が確かに少し短くなっているが他はよく分からない。自分ですら何処が変わったのか分からない程度のカットをして貰い、金を払う。帰宅して親と軽く話すも髪の毛の事には一切触れられない。予想通り親にもカットしたのを気づかれなかったみたいだ。……少しだけ損した気分になった。
結構視聴しているな
何だか最近やたらラジオやTVに追われる様な生活をしている気がして軽く毎週観ている番組を纏めてみたら、毎日結構な量を視聴している事にきづいた。ここにそれを記す。日曜日「ラジオ:伊集院光 日曜日の秘密基地」
月曜日「ラジオ:伊集院光 深夜の馬鹿力」「ラジオ:バナナマンのバナナムーン」
火曜日「ラジオ:爆笑問題カーボーイ」 水曜日「ネット:ぽっどきゃすてぃんぐ落語」
木曜日「ラジオ:アンタッチャブルのシカゴマンゴ」「ネット:江頭2:50のピーピーピーするぞ!」
金曜日「テレビ:水曜どうでしょう Classic」「テレビ:タモリ倶楽部」「テレビ:検索ちゃん」
土曜日「ラジオ:宮川賢のパカパカ行進曲」「ラジオ:みうらじゅんのサブカルジェッター」「ラジオ:「怪」ラヂヲ〜妖怪の周辺〜」
月〜木曜日「ラジオ:宮川賢のバツラジ」
これら全てを合わせて約22時間。1日平均で視聴時間が約3時間になる計算だ。……恐ろしい。これでもっとテレビを見るようになったら本当に何も出来なくなる事は必至だ。減らそうと思えば減らせる番組は幾つかあるが、何とか消化できる量なのがニクイ。来春まで耐えればとりあえず「みうらじゅんのサブカルジェッター」と「「怪」ラヂヲ〜妖怪の周辺〜」は終わるので少しは楽になる筈だ。また面白そうな新番組が始まらない限り……。
ラーメン食べたり、ゲーム買ったり
今日は自分を含めた4人で軽く車で出かけた。目的は一人がハードオフへジャンクを見に行くのと、一人がプレゼントを買いに行く事。僕ともう一人は付き添いみたいなものだったが、ハードオフへ着き、ジャンクコーナーへ行ってみるとディスクシステムが結構あり、目を輝かせながら漁ってみたが、そのハードオフはちょいと高く一本300円するので悩みに悩んだ結果、周りからの薦めもあり「エスパードリーム」を買う事に。ハードオフへ目的があった人は良いのが無かったらしく、結局買ったのは僕だけ。その後もう一人の用事でプレゼントを買いにららぽーとへ足を伸ばしたが、そこで目的の物は手に入らず、最後にラーメン屋でラーメンを食べて帰った。結果僕一人だけホクホクになってしまったが、まぁ個人的には良しとする。チキンカツが半端ない
今日お昼に知り合いから教えて貰った定食屋へ昼食を食べに行った。お店へ着いた時間が13時半で、昼の営業は11時〜13時半までだったらしくギリギリ。取りあえず食べられる事になったが、その店の売りであるオカズ&ライス増量は頼めない事に。仕方ないので普通にチキンカツ定食、750円也を頼んでみたらこの量が半端なかった。確かに多いとは聞いていたもののそれは増量した量の事だろうと思っていたのに、通常でチキンカツが縦10cm横20cmはあろうかと言うビッグサイズ。更にご飯も大きな茶碗一杯に入っており、味噌汁も具沢山。キャベツは山の様だった。これで通常の量とは本当に信じられない。しかし折角頼んだ物を残すのは悪いので全て食べきったが、食べ終えたときにはもうお腹がはちきれんばかりに膨らんでいた。それから6時間ほどは本当に苦しくて何も喉を通らなかったほどだ。けど味自体は結構美味しかったのでまた行きたいと思った。もし今度行く時はお腹を空かせて行き、是非増量メニューに挑戦してみたい。みんな元気。 / 舞城王太郎
…すぐに死ぬべき命をまた長らえてるね。君に自殺は望めないだろうけど早く誰かが殺してくれるのを俺は待ってるよ…とりあえず発売されている舞城の文庫はこれで全て制覇した。最初に「世界は密室でできている。」を手に取った時にはこんなに嵌るとは思っていなかった。読みにくい文章だけど作品から押し寄せられる圧力に屈服してしまい、今や立派な舞城フリークだ。
この「みんな元気。」もそうだ。二転三転する話の主軸に必死になりながらしがみついて読み終えた。しかし残念な終わり方をしているので表題作の「みんな元気。」はイマイチ。が、一緒に入っていた短編「Dead for Good」は舞城の舞城らしい尖った感じが伝わってきて良かった。
☆☆☆★★ 3点
Opera@USBに乗り換える
12月2日の日記で「Firefox Portableが最高だ」みたいな事を書いていたが、早くもブラウザをOpera@USBへ乗り換える事に。FirefoxPortableの使い勝手は確かに良いのだが、何故か最近クラッシュする事が多く、まともに起動すらしない状況で仕方なく乗り換えた。Operaはとにかく描画が速いのと安定しているので快適なブラウジングにはもってこいだが、たまにIEで表示される画面がOperaだと駄目と言う場合があり、そこが困ったところ。Firefoxでもそれがあるのだが、IETabなどを使う事で対処出来ていた。しかしOperaだとOpera内でサポートする事は出来ず、丸々IEに任せるしか無いのでそこが痛い。でもまぁこのサクサク感は他のブラウザじゃ実現出来てない事なので今はこれで満足。更にメールソフトもOpera@USBに変えた。基本的にGmailをメインで使っている僕はそれさえサポートしていれば十分なのだ。そして最近IMAPとか言うもんにGmailが対応した関係でOpera内のメーラーでもGmailが使える様になった。なのでブラウザもメーラーもOpera@USB一本に纏める事が出来たのだ。こりゃあFirefoxPortableを見限ったのは大正解だったかもしれん。
「江頭2:50のピーピーピーするぞ!」が面白過ぎる。
最近ニコニコ動画に嵌っていて、GTASAや初音ミクやいさじなど見ていたのだけれど、色々タグから飛んで見ているうちにこの動画に辿り着いた。1ヶ月ぐらい前にどっかでエガちゃんが番組をやっていると言うのを知って、気になっては居たものの、チェックしていなかった。けどニコニコ動画でインターネット動画をアップしてあるの観て、この面白さはヤバイなと思う。ネットで神とまで言われているエガちゃんのお笑いに対する情熱は本当半端ない。まずエガちゃんのトークが面白い。TVでは動きで笑いを取る事が多いエガちゃんだけど、このトーク力はそこいらの芸人の比じゃないよ。おまけに公開収録と言う形式をしっかり理解していてお客さんとの絡みも上手い。今までずっと見ていなかった自分を責めてしまうほどだ。これで毎週観るTV?は「タモリ倶楽部」「検索ちゃん」「水曜どうでしょう Classic」に続き、4本目となった。
リアル(7) / 井上雄彦
番狂わせの可能性ってのはな 全員が信じて初めてゼロじゃなくなんだこの7巻ではオビにも書いてあるが「仲間」がテーマになっていて、バイクの事故で脊椎をやられ、車椅子生活を余儀なくされた水島が、その後仲間からの交流が途切れた事で「仲間」と言うものに対する不信感をを持つ。しかしタイガースの試合を見て、もう一度「仲間」について考え直す。この水島から見たタイガースや仲間への視点がつくづく上手いなぁと思う。こんなに面白いのに年1冊ペースでしか出ないのが本当に残念だ。
ヘルメットが欲しい
今まで使っていたハーフのヘルメットについていたゴーグルが伸びてしまい、走っているうちに顔に被って来て危険なので新しくゴーグルを買おうかと思っていたのだけれど、結構高いのでどうせなら新しくヘルメットを買おうと思い直し、まずはネットで調べて見た所、このヘルメットが僕の理想に近かった。手ごろな値段で結構良いと思うのだけれど、ヘルメットは出来る事ならカブリ心地なども考慮したいのでNapsまでヘルメットを見に行った。しかしNapsに置いてあったヘルメットは思っていたのと近いのを見つけたものの、値段も高いし、ブカブカで購入までには至らなかった。今度は2りんかんにでも行って良いのがあるか見てみたいと思う。無ければネットで買うつもり。コメダ珈琲 シロノワール
今日友人と昼食を食べにコメダ珈琲へ行った。昼食を食べに行く前に僕は軽い食事を済ませていたので最初は飲み物だけにしようと心に決めて居たものの、話の流れでコメダへ行くと決まってからは心の中がシロノワールで埋め尽くされてしまった。量の割には若干割高なコメダだけど、このシロノワールとカツサンド、ソフトクリームだけは別。量・味・値段に文句はない。中でも僕はこのシロノワールが大好きだ。あったかいクロワッサンの上にひんやりとしたアイスクリームが乗っていて、そのアイスクリームの周りに一緒に付いてくるメープルシロップをかける。熱で溶けたアイスクリームとメープルシロップが共にクロワッサンに染み込んだら一切れづつ食べる。アイスクリームとメープルシロップの甘さがクロワッサンの中で見事に調和していてこれが本当に美味い。次々と同じように食べて行き、最後に口直しとしてさくらんぼを頂く。
これを食べきったらもう他の物を食べる気を無くすほどボリュームがあるのに、今日は事前に軽く食事を済ませていたのもあり、途中でかなり苦しくなってしまったが、シロノワールへの愛で何とか食べきった。今度はソフトクリームだな。
CLaunchを入れてみた
僕は結構色々とフリーソフトを落としては使っているので「これだけは手放せない」と言うソフトだけで50以上はある。それら全てを一々階層を辿ってダブルクリックして起動させるとなると正直面倒なのでランチャーと呼ばれるソフトを一発起動させるショートカット集の様なソフトを使っている。今まで使っていた「nrLaunch」と言うランチャーをいつものように起動させてみたら何故か登録してあったデータが全て消えていた。使い勝手は良いものの、これまでにも2・3度こう言った事があって、その度にソフトを登録し直していたので流石に面倒になってしまった。
そこで個人的に使いやすいボタン型のランチャで色々と探してみた所、今までインストールしなければいけない事がネックで使っていなかった「CLaunch」がやはり一番評価が良くて使いやすそうなので試しに使ってみる事にした。大体今までnrLaunchでやれていた事は一通り出来る上に自動で登録情報をバックアップしてくれる機能もあり、思っていた以上に使い勝手の良い素晴らしいソフトだった。ただ少々デフォルトの設定はヤボったいのでそれだけ直そうとゴリゴリ弄って少しだけ格好つけてみた。記事上の画像がそれ。今の所安定していて、問題無いのでこのまま使い続けたいと思う。
PLUTO(5) / 浦沢直樹
小学館 [著] 浦沢 直樹, [著] 手塚 治虫
ASIN:4091815561 /コミック/186頁
発売日:2007-11-30
ランキング&評価:---位
4.5
価格:¥ 550 [2008-04-08 Amache]
4.5「アトムは、とんでもない何かに生まれ変わってしまうかもしれない……」どんどんと浦沢直樹色が強くなってきてはいるが、根幹がブレてはいない。5巻ではヘラクレスがプルートゥと戦い、天馬博士がアトムの修理をする所までが描かれるが、この天馬博士とアトムとの回想が実に良い。天馬博士のアトムに対する複雑な感情を見事に描いていて、こう言うシーンを読む度に浦沢直樹の中にある手塚治虫の遺伝子を感じる。しかし話はまだウランがプルートゥに出会ってもいないし、アトムが100万馬力にもなっていないので先は長そうだ。
「そう……怪物が生まれてしまうかもしれない。」
追記:3巻読み直したら、ウランとプルートゥ?は出会っているっぽい。しかしプルートゥの正式な体では出会っていないのであれがウランとの出会いで良いのかは分からん。
スティール・ボール・ラン(14) / 荒木飛呂彦
なるべくしてなった奇跡なんだよ。偶然じゃあない。そう言えばもう4日を過ぎている事に気づきSBRの新刊を買いに書店へ向かった。今回のスティール・ボール・ランは表紙が地味なのと、発売日から数日過ぎているので少し探しづらかったが、何とか見つけて買う。地味ながらカバーデザインは個人的に大好きな配色だ。淡い色は良い。
「選ばれた」……「奇跡」だよ ジャイロ・ツェペリ
肝心の内容は前の巻から続くウェカピポとの死闘がメイン。ウェカピポに追い詰められたジャイロは黄金長方形の回転を求めるが氷上ではそれを発見出来ない。絶体絶命かと思われるがそれでも諦めない意志の強さが奇跡を生む。ウェカピポも言っているがこの奇跡を起こしたのは間違いなく諦めない「意志の強さ」。奇跡は信じた人間にしかもたらされないと言う正しく「人間賛歌」を表した奇跡。やはりジョジョは熱い。
チロルチョコドリンク
本屋へ伊坂幸太郎の新刊を買いに出かけた帰りに近くのスーパーで8本セットで600円ほどで売られていたコイツを目撃してつい飲みたくなってしまった。が、美味いかどうか分からない物をいきなりセットで買うほどの勇気を持ち合わせては居ないので帰り道何件かコンビニへ寄って駅前のスリーエフにてバラで売っているのを発見する。しかし容量が155mlしか無いくせに1本120円もした。スーパーの倍近い値段だが諦めて購入。家へ持ち帰り、早速飲んでみる事に。予想通りその味は甘かったが、後味はザラリとした苦味が来て下品な甘さはない。しかし容量が少ないのですぐに飲み終えてしまう。缶の後ろをトントンして内側に辛うじて残っている汁までも飲み尽くしながら120円は高すぎるなと再確認する。
死を感じない
今日雨の中、サイゼリヤまで昼食を食べに行った帰りに畑の横のメイン通りからかなり外れた所にある道をあるいてる途中、緩やかなカーブの先でカラスが何かピンク色のチューブの様なものをクチバシに加えていたのを見つける。何だろうと思いながら足を進めていくとその正体が姿を現した。
そのカラスの1mほど隣には不自然な格好で倒れ、腹から内臓が飛び出し、絶命している三毛猫がいた。きっと飛び出した所を車に轢かれてしまったのだろう。しかしその死には現実感が無かった。多分その原因は内臓を飛び出させて死ぬほどの衝撃を受けた筈なのに大きな外傷も見当たらず、毛並みも野良とは思えないほど綺麗で、腹から飛び出したピンク色の内臓も作り物のように美しかったからだ。
これまでに線路や路上で何度か猫が死んでいる所を目撃した事はあるが、それらは一様に不気味なものだった。しかし、今回の猫は「不気味」と言うよりも「異様」だった。死んでいるのに死んでいる気がしない。そんな気がした。僕の現実に対する認識力が不足していると言ってしまえばそれまでなんだが、今回の経験は僕にとっては新しい経験だったのでここに記録してみた。
そのカラスの1mほど隣には不自然な格好で倒れ、腹から内臓が飛び出し、絶命している三毛猫がいた。きっと飛び出した所を車に轢かれてしまったのだろう。しかしその死には現実感が無かった。多分その原因は内臓を飛び出させて死ぬほどの衝撃を受けた筈なのに大きな外傷も見当たらず、毛並みも野良とは思えないほど綺麗で、腹から飛び出したピンク色の内臓も作り物のように美しかったからだ。
これまでに線路や路上で何度か猫が死んでいる所を目撃した事はあるが、それらは一様に不気味なものだった。しかし、今回の猫は「不気味」と言うよりも「異様」だった。死んでいるのに死んでいる気がしない。そんな気がした。僕の現実に対する認識力が不足していると言ってしまえばそれまでなんだが、今回の経験は僕にとっては新しい経験だったのでここに記録してみた。
アンチインストール
最近パソコンを色々と弄った為にOSの再インストールを何度かしていて、その度に毎回バックアップを取り、インストールし直さなければいけないメールソフトやウェブブラウザに辟易としたので、何か良い手は無いかと思い探してみたら「Firefox Portable」と言う希望通りのソフトを発見した。Firefox PortableとFirefoxとの違いはUSBメモリなどに入れて使う為に開発されたソフトなので履歴やキャッシュなどが残らないと言う、基本的にそれだけの違いなので僕には全く問題ない。むしろ履歴に訪問済みのサイトが残っている事が嫌な性分なので好ましい事だ。そしてメールソフトも「QMAIL3」と言うソフトを使うことにした。このソフトは軽量な上、スパムフィルタ機能も付き、使いやすく、尚且つインストール不要という本当に希望通りの機能が搭載されているソフトだ。一時nPOPQ&POPFileと言う選択肢も出たのだが、POPFileはインストールしないと使えないのでこちらを選ぶことにした。
今はまだ使い始めて少ししか経っていないのできちんとした判断は出来ないが、今の所使い勝手は良好で、不満点は特に無い。この感じだと暫くの間はこの2つを愛用すると思われる。良いソフトに巡り合った時の満足感は本当に良いものだ。
スクールアタック・シンドローム / 舞城王太郎
ああいう子って私とかすぐ判るんだよね。穴が空いてんの。のこんって感じで、肩先辺りに。暗い穴。ぬるい風が吹き込んでくから、見なくても感じられるんだよ。で、私とかはそういう穴にゴミを放るようなもんだよね。叩いたり蹴ったりとか。そうやって痛めつけるでしょ?まあ杣里亜とかは痛いよね。でもその痛みは世界のゴミなんだよ。相変わらず舞城の小説は面白いが「九十九十九」ほど飛びまくった世界ではないし、「世界は密室で出来ている。」よりもしっかり構成された世界でもない。もしかして舞城は短編苦手なんだろうか。しかし同じ短編集である「熊の場所」の中の「バット男」は凄く面白かったので絶対に苦手とは言い切れない筈なのだが。期待が大き過ぎた分残念。
☆☆☆★★ 3点
プロフィール
最近の記事
月別アーカイブ
最近のコメント
最近のトラックバック
カテゴリー








2.0
5.0









