PLUTO(5) / 浦沢直樹
小学館 [著] 浦沢 直樹, [著] 手塚 治虫
ASIN:4091815561 /コミック/186頁
発売日:2007-11-30
ランキング&評価:---位

4.5
価格:
¥ 550 [2008-04-08 Amache]「アトムは、とんでもない何かに生まれ変わってしまうかもしれない……」
「そう……怪物が生まれてしまうかもしれない。」
どんどんと浦沢直樹色が強くなってきてはいるが、根幹がブレてはいない。5巻ではヘラクレスがプルートゥと戦い、天馬博士がアトムの修理をする所までが描かれるが、この天馬博士とアトムとの回想が実に良い。天馬博士のアトムに対する複雑な感情を見事に描いていて、こう言うシーンを読む度に浦沢直樹の中にある手塚治虫の遺伝子を感じる。しかし話はまだウランがプルートゥに出会ってもいないし、アトムが100万馬力にもなっていないので先は長そうだ。
追記:3巻読み直したら、ウランとプルートゥ?は出会っているっぽい。しかしプルートゥの正式な体では出会っていないのであれがウランとの出会いで良いのかは分からん。
12/08. 23:30 [ 読書 ] CM0. TB0 . TOP ▲
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